果樹王国ひがしね -JAさくらんぼひがしねのご紹介

佐藤錦のふるさと 東根市

JAさくらんぼひがしねがあるのは、山形県東根市。山形県の中央部、山形盆地に位置し、豊かな自然にあふれ、温泉もあるのどかな田園都市です。
東に仙台市と南に天童市・山形市があり、都市部へのアクセスが良く、住みやすい町でもあります。(新幹線で東京から約3時間、仙台から車で約1時間ほどです。)

東根市は奥羽山系の乱川扇状地をはじめとする水はけの良い地形があり、河川により形成された水はけの良い土壌が広がっています。また、昼夜の寒暖差が大きく、果物が美味しく育つ自然環境・気候条件となっています。
東根の果物といえば、やはり佐藤錦です。さくらんぼの中でも人気の品種で、昭和3年に東根市で生まれました。
東根の玄関口、さくらんぼ東根駅には、佐藤錦発祥の地として、佐藤錦の生みの親佐藤栄助氏の銅像が出迎えてくれます。

佐藤錦について🔽

佐藤錦

ひがしねのさくらんぼ

東根市は佐藤錦の故郷ですが、雨除け栽培技術が生み出されたのも東根市です。さくらんぼは、果実に雨が当たると実が割れてしまいます。果実に雨が当たらないようにするため、園地にビニールをはって樹を覆うことで、実割れを防ぐことができます。この雨除け施設を使った栽培技術も東根市で開発されました。
より美味しく、より美しく、品質を追求し続ける生産者の努力が認められ、「東根さくらんぼ」として、平成29年に地理的表示(GI)保護制度への登録が決定しました。
※東根さくらんぼの対象品種は、「佐藤錦」と「紅秀峰」です。

地理的表示(GI)保護制度とは?
その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度です。

ひがしねの農産物

JAさくらんぼひがしねでは、さくらんぼだけでなく、四季折々、さまざまな果物が栽培されています。

くだもの 主な時期 主な品種
さくらんぼ ハウス:3月中旬~6月上旬
露 地:6月中旬~7月上旬
佐藤錦、紅秀峰、やまがた紅王
8月中旬~9月中旬 あかつき、川中島白桃
ぶどう 9月上旬~10月上旬 デラウェア、シャインマスカット
西洋なし 10月下旬~11月下旬 ラ・フランス
りんご 10月上旬~11月下旬 早生ふじ、秋陽、ふじ


また、東根市は果樹だけでなく、花卉栽培も盛んです。
特に、啓翁桜という桜の生産量は全国トップクラスです。
全農食品オンラインショップでは、「みちのく初桜®」として、年末にお届けし、新年を彩る桜として全国のお客様にご愛顧いただいております。

みちのく初桜について🔽
みちのく初桜

JAファーマーズマーケット よってけポポラ

よってけポポラは、JAさくらんぼひがしねが運営するファーマーズマーケット(直売所)です。1年を通じて、東根産の美味しい農畜産物を販売しています。また、よってけポポラは全国各地のJA直売所と提携し、地元では栽培できない他産地の商品も並んでおり、見るだけでも楽しい直売所です。

店内ではジェラートの製造・販売をしており、おすすめは東根産ラ・フランスのジェラートです。東根市に行く際には、よってけポポラにも、ぜひ足をお運びください!

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